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【横須賀ゆめな先生略歴】 

実姉は読売テレビ放送アナウンサーの横須賀ゆきのさん。2000年に『仮面』でデビュー。『メビウスの輪』及び『夏空』が高校野球千葉大会の『高校野球ダイジェスト』(ちばテレビ)のテーマソングになった。CDをリリースする度にbayfmFMヨコハマNACK5の同時ネットで赤坂泰彦司会による横須賀ゆめなの特別番組を放送したり、サークルKサンクスでも店内放送の『エモーショナル・カウントダウン』で『横須賀ストーリー』(山口百恵のカバーシングル)を大々的に紹介するなどされた。千葉テレビの音楽番組『M'zip』ではアンジャッシュらとともに司会をつとめる。

 



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ニュース

2011/10/28 「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2011/9/28 「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2011/8/26 「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2011/6/25  「街の便利帳」松戸・鎌ヶ谷周辺版に掲載されました。
>2011/4/22 「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2011/4/08 「UKI!UKI!」松戸東・西版に掲載されました。
>2011/2/25  「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2011/2/18  「地域新聞」松戸・松戸南版に掲載されました。

>2011/1/28  「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2010/12/24  「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2010/10/29 「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2010/10/01 「はじめて」の「歌」の教室 ASTREX MUSIC オープン!

>2010/05/26 「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2010/04/26 「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2010/03/26 「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2010/01/29 「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2009/11/01 「ウインターキャンペーン!!」開始。

>2009/09/25 「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2009/09/01 「秋の新規入校キャンペーン」開始。

>2009/08/28 「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2009/08/01  「2009年サマーキャンペーン!!」開始。

>2009/07/24  「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。

>2009/07/01 「アーリーサマーキャンペーン!!」開始。

>2009/06/25 「ホット・ペッパー」松戸・柏版に掲載されました。 

>2009/06/23 「Astrex music.com」=USボーカル教室松戸駅前校オフィシャル・ホームページ開設。

 

更新情報

 

ピアノやギター、バイオリンに、サックスやトランペット・・
どんな楽器でも初めから達人の人はいません。

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「歌」も同様、「カラダを活用する楽器」なのですから、
基礎から始まり、時間をかけて、
世界で唯一あなたしか持っていない声という「楽器」を磨き上げていきませんか。

 

[画像+] 大切なことは、続けること。しかし、なかなか続かないんですよね。
アストレックス ミュージックには、上達と継続が可能な理由があります。

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現在もアーティストとして活躍する、ボイストレーナーとして多くの経験を持つ講師が、良きアドバイザーとしてあなただけの歌声を伸ばしてきます。
 

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J-POPS、ミュージカル、演歌、ゴスペル、ジャズ、シンガーソングライターそれぞれに応じて担当の講師が対応していきます。

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プロフェッショナルな先生と1対1の個人レッスンを行うため、途中で挫折することなく、自分の課題を理解しながら上達を実感できます。
さらに、各講師がそれぞれ、生徒の成長の記録やレッスン内容を「個人カルテ」へ詳細に記録するため、講師が変わっても、すぐに対応することができます。

 

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マンツーマンレッスンであれば、ご自身の好きな時間にご予約を受けることができます。例えば、今週は火曜日の夜20時~、次回は、土曜日の夕方17時~等、自分のペースでレッスンを受けることができます。

∥【ボーカルスクール(音楽教室)を選ぶにあたって、大切なこと1】
(ボイストレーニングの選び方)

 

ご自身の声の特徴(強み)と課題を理解する

ボーカルスクールで歌を習うにあたって、まず大切なことは、世界で唯一あなたしか持っていない「自身の歌声」を確認する必要があります。これまでの人生において、客観的に他者から歌をみられるという経験をしたことがありますか? 客観的に確認してもらうからこそ、新たなあなたの歌声を発見することができます。
どんなところが、自身の良いところなのか、今後ボーカル教室を通して上達していく上で、何が課題なのかしっかりと理解しましょう。そういう意味では、各ボーカル教室が行っている「体験レッスン」を上手く活用するとよいかもしれません。

 

∥【ボーカルスクール(音楽教室)を選ぶにあたって、大切なこと2】
(ボイストレーニングの選び方)

 

ご自身に合った先生が所属しているのか

人との相性があるように、ボーカルスクールに所属する先生との相性もあるのは事実です。もちろん、各ボーカル教室の先生それぞれで教え方や得意分野も違うことでしょう。
先生を「師」として仰げる力量があるのか、継続してならっていける感覚をもてるか、ご自身の気持ちを大切にしましょう。

 

∥【ボーカルスクール(音楽教室)を選ぶにあたって、大切なこと3】
(ボイストレーニングの選び方)

 

継続できる環境か

それぞれのボーカルスクールによって、レッスン内容やレッスンの進め方も様々です。洋楽を中心に行うところもあれば、課題曲と譜面をベースに行うボーカルスクール、グループレッスンを中心とするボーカルスクール、出張で教えてくれるボーカル教室、など様々です。
そこで重要になってくるのが、自分に合うレッスン内容を提供してくれるかを見極めましょう。そして、「継続すること」が大切ですから、距離的に通えるか、レッスンの時間に無理がないか真剣に考えましょう。

 

∥【ボーカルスクール(音楽教室)を選ぶにあたって、大切なこと4】
(ボイストレーニングの選び方)

 

料金と上達を感じること

実際にならってみて、ボーカルスクールに支払う月謝と達成感が見合っているのかシビアに感じましょう。もちろん、ご自身の努力なしには最終的に、上達することはできませんが、ボーカル教室のレッスンを通して、達成感を感じるのか確認しましょう。
ボーカルスクールの提供する「レッスン」は、最終的に教える講師の力量に関わってきますので、どのような経歴で、ボイストレーナーとして力量があるのか、ぜひ、感じて下さい。

 

∥【ボーカルスクール(音楽教室)を選ぶにあたって、大切なこと5】
(ボイストレーニングの選び方)

 

最も大切なこと

何度も言うようですが、大切なことは「続けること」です。
ボーカルスクールの講師が毎回レッスンをしてくれる内容をもとに、日々、ご自身で練習や努力をすることが上達への近道です。「続けること」により、「量によって質が変化する」時が必ずやってきます。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識1】

 

腹式呼吸

腹式呼吸(ふくしきこきゅう)とは一般的には胸郭(肋骨などからなる籠状の骨格)をなるべく動かさずに行う呼吸のことを指します。
まずは、呼吸をする際に横隔膜を押し下げるイメージにて、息を吸いましょう。横隔膜が押し下げられることで、自然と腹部付近が前後左右に広がっていく感覚を覚えます。
腹式呼吸で溜めた息を一気に吐き出だしてしまうと、声の響きを上手く使うことができないため、「息の支え」と言われる、声と共に息を流しだす技術が必要となってきます。
初心者は、「腹式呼吸⇒息の支え⇒発声」という流れで練習を行っていきましょう。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識2】

 

腹式呼吸のトレーニング

<まず、丹田を意識しましょう>
へそから大体5cm前後(指3本分くらい)下のところに手を当てます。そこを「丹田(たんでん)」と言います。その丹田のところを基準として、横隔膜を押し下げるように息を吸うことで、脇腹や腰、背中までを含めたお腹周り(ズボンをはいた時にベルトがくる辺り)が「空気のポンプ」の役割を果たします。鏡で自分の姿を見ながら、お腹周りが動いていて、肩や胸が上下していなければ腹式呼吸ができています。

どうしても、胸の部分に息が入ってしまうようであれば、腰に手をあてる(前へならえの先頭のような格好)と、腹式呼吸が安定します。分かりにくい人は少し上半身を前に倒した状態でやってみたり、イスに座って上半身を前に倒すなどしてやってみましょう。背中が膨らんでくる感覚が分かる筈です。

<吸ったら息を支えましょう>
きちんと腹式呼吸で息を吸うことができても、その吸った息を発声と共に流すコントロールできなければ全く意味がありません。吸った息は無駄にもれていったりしてしまわないように、お腹でしっかりと支えましょう。

吸うとお腹周りが膨らんでくるので、その形をなるべく崩さないようにキープします。その時にインナーマッスルが使われているか意識をしましょう。それが『息の支え』です。この「息の支え」を、声帯の響きと共に流していくことが「正しい発声」です。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識3】

 

発声練習

声帯の共鳴を、息を使って発声させることを指します。発声練習は、あくまでも声帯の共鳴の練習ですから、これを歌やカラオケ、舞台発声等に活用するためには、それぞれの応用技術が必要となってきます。
つまり、発声練習は、「声」を使う上での基本であると考えるのが適切です。
基本は、「腹式呼吸⇒息の支え⇒発声」です。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識4】

 

ハミング

口を閉じ、声を鼻に抜いて旋律を歌うことを指します。
ハミングを理解することで、内耳共鳴を理解する技術で、自分自身がどの音程を発音しているのか、実際にどの程度発声が響いているのかを理解することができます。ハミングを日々の練習に取り入れることで、発声が格段に良くなっていく。

では、具体的にどのようにハミングの練習をすれば良いのか?
会話をしている際に、相槌を打つ際、「ウンウン」という発声をすると思います。その発声のイメージで「ウーーン」と鼻にかけるように発声をしてみましょう。
そして、鼻と目の間くらいの位置がビリビリ響く感じでなっている感覚を覚えればOK!

実践として、実際の曲と合わせて、ハミングで旋律を奏でてみましょう。
ピッチコントロールや声の響きがよくなりますよ。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識5】

 

ピッチコントロール

ピッチとは、音程を一定に保つ技術です。楽曲の音階に合わせて、ピッチをコントロールして保つことが必要とされます。一般的に、「ピッチが下がる」=「クリアでなく、こもる声」のことを指します。
基礎的なピッチコントロールは、音階に合わせた、発声練習やハミングがお勧めです。この練習を徹底的に練習することで、まず「ピッチが下がる」ことはなくなります。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識6】

 

舌のトレーニング

発生をするにあたって、「舌」も重要な役割をしています。
もちろん、舌根が堅いと、喉をしめて高い声がでにくくなります。

舌が固い方は、舌のストレッチもオススメです。
やり方は色々ありますが、巻き舌など、舌が柔軟になるような動き(体操)をすることをしてみましょう。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識7】

 

発声法 響き

発声法の響きとは・・・
声帯で鳴らした音を共鳴させることで声をカラダ全体に響かせることが「響き」です。
その響きを意識した発声が基本となります。

まず、喉の下の方から胸の辺りを共鳴させる意識しましょう。
胸に手をあてた状態で、そこに音を響かせるような意識で発声をしてみる。手に振動を感じれば胸の方に共鳴している証拠です。あまり振動を感じない場合は、喉の奥が開いていない可能性があります。あくびが出る直前のような感じで喉を広く開けて、深い音を鳴らすようトライしてみましょう。

その喉が開いた感覚の元に、「アーーーー」とお腹で溜めた息を気管を通して上に流し出すイメージで発声をしてください。体から声が響いている感覚を覚える筈です。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識8】

 

発声法 ヌキ

発声法のヌキとは・・・
中低音をクリアに、そして、「芯」のある声にする発声法です。
中低音がどうしても「こもる」「クリアに聴こえない」等の悩みのある方は、ぜひ、試して頂きたい方法です。 声帯の響きを気管を通して、息で丹田まで押し下げるイメージで発声をすると、逆に頭蓋骨の裏に「響く」感覚を覚えます。

尚、あまり意識が下に行き過ぎると、逆にこもってしまう可能性があるので、押し下げるイメージを持ちつつ、声は斜め45%上に発声することを意識しましょう。

これがいわゆる「ヌキ」と言われ、ミスターチルドレンの桜井寿一や、サザンオールスターズの桑田佳祐が得意とし、彼らの歌声を聞くと、クリアで「芯」のある歌声であることが分かります。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識9】

 

発声法 イキ

高音をよりクリアに、キレイにする発声法です。
「高音が苦手」、「サビの部分で音程がずれてしまう」等の悩みのある方は、ぜひ、試して頂きたい。

声帯の響きを「息」を使って、前に飛ばすイメージで発声することがポイントで、この技術をマスターすることができると、自然に、高音に力強さと共にソフトな印象を与えることができます。

イキを得意としているアーティストとして、平井堅が代表的で、彼の歌声を想像していただければ、そのイメージは容易に想像が付くことでしょう。また、女性アーティストであれば、宇田多ヒカルもイキを得意とします。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識10】

 

ファルセット

ファルセット(falsetto)は、高いピッチ(音程)に対応するために作り出す、声色及び発声技術を指します。

一般的には、「裏声」という認識で間違っていない。ファルセットを使うことで、やさしく、高音をキレイに出すことができます。尚、POPSの曲においては、ファルセットだけで歌うと力強さがでないという悩みがあります。そこで、地声と混ぜる歌い方「ミックスボイス」が存在します。

ファルセットが有名な歌手として・・・
平井堅、CHEMISTRY

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識11】

 

ミックスボイス

特に高い声を出すときに意識的に地声と裏声をミックスさせて歌う技術のことを指します。高音域において、地声と裏声を混ぜることで、芯のあるクリアで美しい歌声を出すことができます。それがミックスボイスです。

高音になるにつれて、胸声の最高音域近辺では閉鎖感が強くなり、音色、音程ともに不安定になります。その状態で高音に移ると、声帯の振動状態も急変し、声が裏返ってしまう(裏声となる)。

始めから裏声で高音に移ったのであれば声の裏返りは起こりにくいですが、単純に裏声だけでは、声に力強さが足りなくなります。その為、地声をミックスさせることで高音をクリアで美しい音色にすることができるのです。

ミックスボイスが有名な歌手として・・・
伊藤由奈、EXILE、河口恭吾、森山直太朗、平井堅、鬼束ちひろ、元ちとせ、矢井田瞳

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識12】

 

地声で高音を出す

地声で高い声を出したいからといって、むやみやたらに高い声をだしていくと、喉を壊す原因となります。短期間で練習したからといって、出るようになるわけでもありません。個々によりますが、何年もかかる場合もあります。とにかく、焦らずに地道に練習して行くことをオススメします。

中音域の声はしっかりとでますか?
大抵の方は、高い声をだすことに命をかけていますが、土台となる中音域の声がしっかりとでるようになってから、高い声を練習したほうが近道になります。

高い声をだすには、色々な要素(支えや息を流す勢いや響かせる場所等)のバランス・タイミングがとても大切です。 まず、歌う筋肉を養うこと。斜腹筋等のインナーマッスルを鍛えてみて下さい。息の流す勢いや響かせる場所を感じるのに、一番わかりやすいのはレイザーラモンの芸の一つである『フォー』というかけ声。恥ずかしがらず、思いっきり真似してみてみましょう。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識13】

 

ビブラート

ご存知のとおり、横隔膜を揺らしながら発声することを「ビブラート」といいます。

大前提として・・・
「正しい発声」ができることが前提です。ここで適切にできていないにも関わらず、ビブラートを行おうとしても、できるものでありません。

ビブラートを行うポイントとして

では、息圧を強めるとは、「アーーーー」と発声しながら、お腹周り特に腹式付近(丹田)に圧力がかかっている感覚を覚えましょう。あとは、息をヌク。この繰り返しになります。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識14】

 

シークレットブレス

サビの部分でブレスをせず、歌い切る技術のことを指します。サビの部分で、大きなブレスをするとキレイに見えないものです。

そこで、見た目にはブレスをしていないように見えながら、一瞬、ブレスを入れる技術が「シークレットブレス」です。
プロのボーカリストであれば、基本的にできる技術であり、プロを目指す、カラオケを更に上達させたいという上級者の方であれば、習得すべき技術です。

ポイントは・・・
サビの途中で一瞬、息の支えを緩めることで自然に息が入り、そのままサビの部分を一気に歌いきることができます。シークレットブレスが有名な歌手として・・・MISIA、吉田美和(DREAMS COME TRUE)、ケツメイシ、桑田佳祐(サザンオールスターズ)、伊藤由奈

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識15】

 

歌詞の意味を理解する

カラオケなど歌を歌う上で、歌詞を気にされたことはありますか?そのアーティストがどんな思いでつづったのか。何かを伝えたいために作詞・作曲をされた筈です。

歌詞をみつめながら、一字一句、どんな思いでつづられているか想像してみましょう。そして、想像しながら歌ってみる。感情移入をする。自然と、その情感を表現できるようになり、歌に情感が乗るようになります。歌を「伝える」という意識を持ってみると、新しい発見ができる筈です。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識16】

 

【裏ノリ】

「裏ノリ」とは、例えば4拍子の場合、アクセントを2拍目と4拍目にアクセントをつけて歌うことです。最近のJ-POPSは、この「裏ノリ」が一般的で、躍動感やスピード感、グルーブ感を上手く出すことができる歌い方となります。

【表ノリ】

「表ノリ」とは、例えば4拍子の場合、アクセントを1拍目と3拍目にアクセントをつけて歌うことです。これは、硬くて柔軟性のない感じを受ける。童謡などはほとんどが「表ノリ」。わかりやすい反面、色気やしなやかさは感じられません。躍動感やスピード感を感じにくい歌い方となります。日本の民謡などはこのようなリズムですよね。もちろん、牧歌的な素晴らしさはあるのですが、残念ながらJ-POPSのリズムには不向きです。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識17】

 

前ノリ・後ノリ

【前ノリ】

アクセントを少し早めに置く、リズムの取り方。

【後ノリ】

アクセントを少し遅めに置く、リズムの取り方。

前ノリ後ノリ、共に1フレーズの内最初の部分でのアクセントのつけ方となります。その部分で意識をしながらトライしてみてください。前ノリ、後ノリを使い分けることで、歌の印象が変わってきます。前ノリがよい、後ノリがよいとの良し悪しは特にありません。そのため、ボーカリストの技量によって使い分けることが望ましいです。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識18】

 

音痴矯正

わずか数日で音痴が矯正できるテクニックがあるのでしょうか?
どんなことでも習得するためには、多少の努力と時間を要する筈です。それは、周知の事実だと感じます。しかしながら、安易に「簡単に上達ができるノウハウもの」に手を出してしまうものです。

もっとも大切なことは、「続けること」

毎日、続けていけば、自然とカラダが反応するようになります。では、毎日どのようなことを練習すればよいのでしょうか?当サイトでは、「ハミング」をお勧めします。音程を合わせる技術として、自宅でできる上達法は、ずばり「ハミング」です。

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識19】

 

自宅での練習ポイント

鏡を有効に活用しましょう!
ポイントは、自分の世界に入り過ぎず、客観的に自分を捉えることが大切です。鏡を見ながら、表情、ブレスの仕方をチェックして下さい。

さらに楽曲に合わせて・・・

ハミング→母音だけで発声→歌詞 の順で練習していくことをお勧めします。いきなり歌詞から歌わない。まずは、ハミングや母音だけでの練習を通して、曲の音程をしっかり取れるようになるのが大切です。
*母音での発声:「ア」や「オ」はやりやすい

 

∥【ボーカル教室(音楽教室)で歌を学ぶ場合のボイストレーニング基礎知識20】

 

アーティストごとの発声法一覧

 

響き

カーペンターズ、竹内まりや、AI、MISIA、五輪真弓、岸陽子、LISA、吉田美和(DREAMS COME TRUE)、ORANGE RANGE 、小柳ゆき 、中島みゆき、ゴスペラーズ、CHEMISTRY、bird、ゆず、Gackt

ヌキ

桜井寿一(Mr.Children)、桑田佳祐(サザンオールスターズ)、コブクロ、BoA、吉田美和(DREAMS COME TRUE)、Superfly、森山直太朗、EXILE、河口恭吾、ポルノグラフィティ、X JAPAN(TOSHI)、いきものがかり、槇原敬之、安室奈美恵、小田和正、山下達郎

イキ

平井堅、宇田多ヒカル、桜井寿一(Mr.Children)、清木場俊介、BEGIN、スピッツ、夏川りみ、一青窈、aiko、秋川雅史、アンジェラ・アキ、沢田知可子、小林明子、倖田來未、中島美嘉、井上陽水、UA、倉木麻衣、GLAY、高橋真梨子

ミックスボイス

伊藤由奈、EXILE、河口恭吾、森山直太朗、平井堅、鬼束ちひろ、元ちとせ、矢井田瞳

シークレットブレス

MISIA、吉田美和(DREAMS COME TRUE)、ケツメイシ、桑田佳祐(サザンオールスターズ)、伊藤由奈


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